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見出し

h1, h2, h3 タグを使った SEO についてお話しようと思います。

h1タグの重要ポイント
1 内の上部に配置
2 キーワードを詰め込みすぎない
3 文章にするこた

h2~h6タグ
必要に応じ下位の見出しタグを使います。h2やh3にもキーワードを含めるのがベストですが、hxタグはあくまで小見出しですので、キーワードを含めることだけではなく、ユーザのことも考えて決めましょう。
h5やh6は使わなくても良いでしょう。そこまで小見出しがあるのであれば、ページを分割した方がSEO対策効果は高いのかもしれません。

使用回数と順序

h1タグは大見出しですので、1ページ1つです。
h2は使用回数に制限はありませんが、使いすぎはあまり良くありません。
h3以下は必要に応じ使いますが、h2同様使いすぎはあまり良くありません。

h1の次には必ずh2、h2の次にはh3がくるように記述します。

検索エンジンは上から読みこんでいきますので、
h1→h2→h3と順番通り行いましょう。

(正)
<h1>見出し</h1>
<h2>中見出し</h2>
<h3>小見出し</h3>

(誤)
<h2>中見出し</h2>
<h1>見出し</h1>
<h3>小見出し</h3>

見出しを画像にする

h1やh2などの見出しを画像にすることも可能です。

<h1><img src=”h1.jpg” alt=”見出し h1″></h1>
altに含まれるキーワードがh1となります。
画像ですので、フォントなども自由に選べ、見栄えが大変良くなりますが、テキストのみのh1よりは検索エンジンからの評価は低くなります。

| 2012/09/19